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ファッション初心者に向けて着こなしやハウツーを提案するファッションブログ

続・UNIQLO(ユニクロ)の春物で気になったアイテムをまとめてみた。

個人的にUNIQLOの春物を見て、気になったアイテムのまとめです。

以前の記事は↓からどうぞ!

UNIQLOの春物で気になったアイテム。ステンカラーコート、ドライスウェットパーカなど。

+J ライトウェイトジャケット
先シーズンから引き続き、展開されているThe Best of +Jのライトウェイトジャケット。

発売当初は、同時に展開されていたウールのセットアップ(既に完売)とは違い、綿ポリでカジュアルなスタイルだったのでスルーしていたのですが、改めて見ると、この素材・シルエットでこの価格の(で、安っぽくない)ジャケットってなかなか貴重だなと。

カジュアルに使えるので、普通のジャケットより万能感もあるし、今シーズンの気分にも合う。約1.5万とUNIQLOにしては少々お高めですが、個人的に今一番欲しいアイテムです。

スウェットプルパーカ
今シーズンもジップアップよりプルオーバーが旬。ということで、ユニクロのプルパーカが良い感じです。

ユニクロのプルパーカは肉厚の生地にワンウォッシュしてあるのが特徴。最近はスウェットをジャストサイズで着るのがトレンドですが、このアイテムは1サイズ大きめの方が良さげです。

+J スリムフィットシャツ(B.D)
3月より、ユニクロ全店舗で展開している+Jのシャツシリーズ。

その中で個人的におすすめしたいのは、胸ポケなしのスリムフィットシャツ。この価格帯で胸ポケなしの綺麗なシャツというのは珍しいですし、サイドの切り替えも綺麗なので、シャツを探している人には是非一度見てもらいたいなと。

(今シーズンがラストになる可能性も高いので、+Jを狙っている人はお早めに…)

ドライストレッチパンツ
超速乾・超伸縮・超軽量の高機能素材ウールライクを使ったスラックス。

細身シルエットで柔らかい素材なので、ビジネスよりカジュアルに使えるスラックスという感じ。スニーカーとも相性が良さそうです。素材がウールライクということで、水洗いもできるし、風通しも良いので、持っておくとこれからの季節に重宝しそうです。

ストレッチテーパードカーゴ
巷ではテーパードが人気ですが、UNIQLOのカーゴパンツにもテーパードが。

カーキやオリーブは既にサイズ欠け多数ありますが、何故かトレンドのホワイトは全サイズ残っております…。シルエットも良い感じだし、値下げしていて激安なので買おうかなと思ってます。

ちなみに、以前紹介したNIKE TechFleeceっぽいスウェットパンツも今日まで値下げ中ですー。

以上、春物で気になったアイテムまとめでした。

前回から引き続き、昨年より春夏が良くなってきているなーと印象です。前回はステンカラーコートに驚きましたが、今回はボトムスが良かったなと。

残りのシーズンはUTを中心に展開されると思うので、どうなるのか注目したいなと思いますー!

文字を使わない、新感覚の未来型雑誌「persona.」

persona.
"文字がない"ファッションマガジン「persona.」創刊 プロデューサーに米原康正 - Fashionsnap.com

昨年創刊した、文字を使わないファッションヴィジュアルフリーマガジン「persona.」。

NEC、FashionTV、GMOメディア、イーブックイニシアティブジャパンの4社が共同で創刊した雑誌で、プロデューサーはフォトグラファーの米原康正さん。

ほぼ全ページが写真のみで構成されており、専用アプリを立ち上げて、気になるページをスキャンするとモデルの着用ブランドが見れるという仕組みの雑誌です。

アプリで気になったページをスキャンすると、詳細情報が表示される。
ファッション誌からテキストを除き、写真だけで構成するとヴィジュアル的に優れるのではないか、雑誌からECにそのままユーザーを流すと購買に繋がりやすいのではないかという、言ってみれば“Fashion×IT”的な実験が試みられている雑誌なのかなと。

個人的には雑誌を見て、そのまま気になったブランドをググるということが日常茶飯事なので、こういう取り組みには期待したいところ。今はこのスキャン技術を使うために、厚手の専用紙が必要みたいなのですが、これがもっと薄い紙で出来るようになると良さそうですね。

ただ、persona.は今の仕様だと、本誌をスキャンしても、プライスやブランドなどのテキスト情報とブランドHPへのリンクしか載っておらず、着用している服にダイレクトにいけないのでそこがちょっと不満ですね。これだと、ヴィジュアルは良いけど結局普通の雑誌を見てネットで探すのと大差ないので、そこは改善してほしいところ。(ダイレクトじゃないと、アプリ内購入とかしないタイプです)

しかし、ヴィジュアルと試みは良いので、次号が出るのなら楽しみにしております。ちなみに、eBookJapanで電子書籍としても無料配布しているので、気になる人はDLしてみてください!

機能的でコスパ良しな、今シーズンのHighland Parkがおすすめです。

Highland Park
70年代のアメリカのアウトドアウェアを現代に蘇らせることをコンセプトにスタートしたブランド「Highland Park」。

MIZUNOが展開していること(と、某デザイナーが手掛けていること)でも注目を集める同ブランドですが、今シーズンは70年代のスポーツシーンをテーマにトレイルランに着目したコレクションとなっており、非常に良い感じであります。

Highland Park - ITEM
今シーズンはパイルジャージやポケッタブルブルゾン、ショーツなど本格的にランニングに使用できるようなアイテムに始まり、トレンドのベースボールシャツや撥水加工付きのスウェットシャツ・パンツ、PORTERとコラボしたウォレットアイテムやバッグまで展開しています。

勿論ランニングウェアとして買ってもいいのですが、ストリートと親和性の高いアイテムが多いので普通にシティウェアとしても優秀です。ほとんどのアイテムに撥水加工が付いているのも嬉しいところ。

そして、今シーズンは春夏であること、ランニングをテーマにしていることもあり、前シーズンと比べるとかなりお買い得なプライスになっています。シャツやスウェット類、パンツは1万円代前半、アウター類も1万円代後半から揃っているので、実物を見るとそのコスパに驚くこと間違いなし、です。

かなりおすすめなので、気になる人は是非取り扱い店舗に行ってみてください!

ファッション業界で生きていく人をサポートするメディア「SOW.TOKYO」が面白い。

SOW.TOKYO
ファッションクリエイター・エージェンシー“CREEK&RIVER”が運営するファッションメディア「SOW.TOKYO」が面白いです。

SOW.TOKYOはファッション業界で生きていく人をサポートするメディア。求人から、業界人のインタビュー、デザイナーのためのインスピレーションソースをまとめたコンテンツなど、各カテゴリが非常に充実しております。

SOW.TOKYO - STYLE
特にSTYLEは、デザイナーのためのインスピレーションソースのために写真や動画、国内外のスナップサイト、ブログ、ウェブマガジンなどがまとめてあり、ファッション業界で働く人以外の人でも活用できそうだなと。

国内外のファッションメディアをまとめたコンテンツって、NAVERまとめ以外ではなかなか見かけることがないので、普通にありがたいです。しかも、結構ボリュームがあるのが嬉しいところ。

他にも面白いコンテンツが揃っているので、ファッション業界で働いている人は勿論、ファッション好きの方も見てみてくださいー!

活動報告 - IROYA MAGAZINEと70seeds

オールホワイトコーディネートのススメ。- IROYA MAGAZINE
ちょっと報告遅れましたが、先月もIROYA MAGAZINEの方に寄稿しました。

タイトルは「オールホワイトコーディネートのススメ。」、今シーズン最注目トレンドカラーであるホワイトについて記事を書いておりますー。

「ランドセル」をビジネスマンにコーディネートしてみた
また、先日ローンチしたばかりである、戦後70年をテーマにしたウェブメディア“70seeds”の「「ランドセル」をビジネスマンにコーディネートしてみた」という記事にも協力させて頂いております。

よろしければ、見てみてくださいー!

ファッションブランドのエイプリルフールは?

毎年チェックしている、ファッションブランド・サイトのエイプリルフールネタ。

と言っても、ファッション業界はエイプリルフールに乗らないのが常なのですが、今年は2ブランドやっているところを見つけたので紹介してみます。


1つはLevi's。最近リリースした501CTに絡め、501GOという製品を発表するとのリリースが…。
1G(イチゴ)ということで、Oの部分にリンゴのイラストが入ってるという演出も◎です。


もう1つのSLYは、新商品で超厚底ヒールの紹介。
これSLYなら本当に売っちゃうのではと、エイプリルフールじゃなかったら軽く信じてしまいそうネタですよね…

少ないですが、今年発見できた“ファッションブランド”のエイプリルフールネタは以上です。エイプリルフールネタって(当たり前ですが)、IT系企業の独壇場なので来年はファッション業界も一発狙う企業が出てくると面白いなーと思っております!

キュープラザ原宿にSENSE OF PLACEの旗艦店がオープン。待望のメンズも。

SENSE OF PLACE
キュープラザ原宿1階にURBAN RESEARCHが展開するファッションブランド「SENSE OF PLACE」の旗艦店オープンしました。

SENSE OF PLACEがスタートしてしばらく経ちますが、都心の店舗ではWOMENだけのところが多く、MENSの取り扱いがあるのは郊外の店舗が中心だったので、都心に住んでいる人にとってはこの旗艦店は待望のオープンとも言えるかもしれません。

アウター類でも1万円を切る価格帯
SENSE OF PLACEはファストファッションを謳っているだけあり、価格帯はかなり安め。アウター・ジャケットは6,000〜9,000円、トップスは3,000〜5,000円、ボトムは4,000〜7,000円、小物は1,000円代のアイテムが中心で、1万円を超える商品はほとんどありません。(オンラインストアを確認してみると、現在展開している春夏アイテムで1万円を超える商品は1つもありませんでした)

また、日本のブランドが展開しているだけあって、デザインは国内のトレンドをよく反映しており、海外のファストファッションブランドよりコーディネートに取り入れやすいアイテムが多いかなという印象です。アイテム展開も国内外のファストファッションよりはセレオリに似ているし、どちらかと言うとポジションとしてはポイント系列のブランドに近いのではと。

ボリュームニットT(半袖) - SENSE OF PLACE
個人的にはデザインもそこそこ良く、品質も値段よりは良いので、シーズン合間のちょい足し買い、(価格的に)出先での緊急買いに使えそうで良いなーと思います。今シーズン流行の兆しがある、半袖スウェットシャツ・ニットなども大量に入荷していたので、トレンドアイテムの試し買いみたいなこともできるかなーと。

いろいろな活用ができそうなので、気になる人は是非行ってみると良いかと思いますー。ちなみに、今ならUR CLUB登録で1000ポイントキャンペーンもやっているみたいですよー。