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ファッション初心者に向けて着こなしやハウツーを提案するファッションブログ

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パルコのクラウドファンディングサイト「BOOSTER」が意外と好調…?

BOOSTER
パルコが手掛けるクラウドファンディングサイト「BOOSTER」。スタートしてすぐは動きがそこまで良くなかったので、どうなることやら…と思っていたのですが、今は展開されている6つのプロジェクトの内、3つは達成、1つは9割弱の支援を集めているよう。

今展開されているのはローンチのときからあるファーストプロジェクトの6つだけど、それでも達成率50%は悪くない数字なんじゃないかなーと思います。

クラウドファンディングは国内でも定着してきた感があるし、ファッション分野でもFactelierやKnotなど成功例も出てきたけれど、それでもやっぱりファッションやアートだけに特化したサイトでは成功しないんじゃないか…?と疑問だったのですが、意外と支援が集まっていて驚きです。

この調子で伸びていってほしいなーと思うのですが、ローンチして数ヶ月経つのに新規のプロジェクトがまだ1つも出ていないのだけは心配ですね…。プロジェクトが集まらないのか、リリースに時間が掛かっているのかは分かりませんが、せめて月にいくつか新規プロジェクトが出てくる状態になると良いですねよー。

(伊勢丹×装苑のクラウドファンディング「TOKYO DESIGN COMMIT」のように、ファーストプロジェクトだけで更新停止してしまわないか不安なので、早めに新しいプロジェクトを投下してほしいところ…)

ファッション分野のクラウドファンディングが成長すると、支援する側(ユーザー)としても、新しい「ブランドとの関わり方」が出来てきて面白くなると思うので、BOOSTERには是非頑張ってほしいなと思いますー。

ECサイトで失敗が多い人への参考に、体と服のサイズの測り方。

ネットで服を買う時は必須!誰でもできる体のサイズを測る方法 - FASHION JOURNAL CLIP
体のサイズの次は服のサイズ!寸法用語と服の合わせ方を知っておく - FASHION JOURNAL CLIP
最近、話題の※FASHION JOURNAL CLIPで気になる記事が上がっていたのでシェア。

服のサイズの測り方についての記事なのですが、ヌード寸法と服のサイズを別記事で上げているので分かりやすくて良いです。

ネットで服を買うときって、ほとんどの人が持っている服のサイズ感を参考に買うと思うんだけど、それだけだと失敗(とまではいかなくとも何か違うなみたいな)することって結構あるんですよね。でも、自分寸法も知っていると、その失敗は確実に減るし、測ってみる価値はあると思います。

※JUNグループが展開するViSのオウンドメディア。レディースファッションのまとめ(NAVERまとめ的な)をやっているサイトだけど、柄のまとめなどメンズから見ても参考になる記事が時々上がっているのでおすすめ。

ネットショッピングに便利!バスト、ウェスト…体型を測定できる服 - Techable
ただ、やっぱり自分のサイズを測るのは難しいし、少しのズレで台無しになってしまうので、将来的には上の記事のような着るだけでサイズを測定してくれる服をECサイトが無料でレンタルしてくれる、みたいになるのが理想だなーと思います。(Virtusizeも良いんだけど、1回服を買わないといけないし、導入しているECサイトばかり使うわけでもないのが…)

しかし、今のところは自分で測るしかないと思うので、ECサイトで失敗が多いという人は試しに一度、自分寸法を測ってみてはいかがでしょうか?

(ちなみに、メンズだと自分で測るより、紳士服店に行って測ってもらうのが一番正確で早かったりするので、自分寸法を知りたいけど面倒だと思う人はシャツを買うついでに行ってみるといいかもしれないですね)

Original Stitchにフルオーダーサービスが登場。プラス¥1,056でフルオーダーが可能に

Original Stitch
10億通りのパターンからオーダーメイドシャツを作れる人気サービス「Original Stitch」が遂にフルオーダーサービスをスタート。

Original Stitchのサイズは、S,M,L,XL、フィットスタイルと首回り×裄丈から選ぶスタンダード、首周り・裄丈・胸囲・ウエストとスタイルを選ぶイージーオーダーの3種類から選ぶ方法があったのですが、今回それにフルオーダーが加わったようです。

フルオーダーの画面
フルオーダーはシャツの価格にプラス¥1,056するとできるみたいです。一番安いシャツだと¥9,000以下でフルオーダーが可能ということになるので、自分でサイズを測らなければいけないという点を考慮してもこれはかなり安いかなーと思います。

気になる人は是非試してみてくださいー!(ちなみに、生地選びのときの素材表示なども改善されていましたよ)

雑誌ELLEの公式ECサイトでメンズの展開がスタート

ELLE SHOP
ファッション誌の公式通販サイト「ELLE SHOP」がメンズを展開 - Shopping Tribe

女性誌ELLEの公式ECサイト、ELLE SHOPにてメンズの展開が本格的にスタートしたようです。女性誌のECサイトがメンズを展開するというのは不思議な感じがしますが、記事によると、ELLEの読者が「パートナーや家族に着てもらいたいと思う服」をコンセプトにしているそう。

それだったら何となく需要もあるような気がしますが、どうなんでしょうねー。まあ、見たところ普通に品揃えが良いみたいなので、ファッション好きの男性が使っても良いのかなーと。

取り扱いブランドは、beautiful people、Scye、THE RERACS、MSGM、MAISON KITSUNE、JET、A(エィス)、MARGARET HOWELL、martinique、Drawing Numbers、REMI RELIEF、BAREFOOT DREAMS、Kai Lani、AMERICAN RAG CIE、THE CASE FACTORY…など。

メンズながら、何となくELLEらしいなーというのが分かるセレクトじゃないかなと。とりあえず、気になる人は一度覗いてみてはいかがでしょうか?

イラストをアップするだけでブランドをスタートできる「STARted」をじっくり見てみた

STARted
イラストをアップロードするだけで服になるサービス「STARted」。

ローンチ時は話題になったものの、何となく10代女性向けなのかなとか思ってニュースを見ただけでスルーしていたのですが、いざサイトを見てみるとなかなか面白いサービスだなーと。

STARtedの仕組みは、コンセプトと仕様を書いたイラストをアップロードをすると、パタンナーが服にしてくれるというもの。服の仕様が確定してから、1ヶ月ほどでサンプルが送られきて、それを修正すると、STARted上の自分のブランドページで販売するという流れのようです。

自分のアイデア(イラスト)から服を作ることができるオーダーメイドのようなサービスなのかなと思っていたけど、実際はブランド、服作りから販売まで一貫してできるサービスみたいですね。

生産数や売価などは自動的に決定し、販売もSTARtedが全て行ってくれるので、実際にユーザーがやることは服(ブランド)を作って、商品ページを作成、あとは製造過程の様子をUPするくらい。少量生産だから儲けることはできないけれど(本生産が完売したらプラン費用の110〜130%くらいは貰えるそう)、自分のアイデアを形にして販売したいという趣味の領域でならかなり良いんじゃないかなーと思います。

実際服を作りたくても手先が不器用で上手くいかない人も多いと思うので、10〜30万くらいの低価格でオリジナルの服を作れるのなら良い話しですよね。(ただ、服の所有権などはSTARtedにあるようなので、そういうところが気にならないならですが)

ただ、販売に関してはユーザーがしっかり商品ページを作ったり、宣伝しないと売れないので難しいところですよね。サイト上では実物の写真がなく、イラストだけで売っているブランドなどもあるので、その辺のサポートとかできてくるとユーザーには嬉しいかなと思います。

M.A DESIGN
しかし、中にはしっかりと作りこんでいるブランドもありました。M.A DESIGNはブログnorari-kurariやWEARなどで有名なmikaさんのブランド。この方はNAVERまとめでもモードやスナップのまとめを作られているそうです。さすが、感度が高い人だけあって服も写真もしっかりと作りこまれているなーと。こういうブランドが多く出てくると、買う側の人間としても見ていて面白いサイトになるんじゃないかと思いますー。

(ちなみに、現在プランは10万円〜なのだけど、開発中の3万円のエコノミープランができたら試しにTシャツとか作ってもいいかもとか思っています)

STARted、ブランドを作りたい人にとっても良いサービスだけど、見るだけでも面白いと思うので、気になった人は是非見てみてくださいー!

集英社が運営するECサイト「mirabella」のメンズがオープン

mirabella homme
集英社が運営するデザイナーズECサイト「mirabella」のメンズ版、「mirabella homme」がオープン。

"高感度、高品質を求める男性に対し発信する情報発信型メディアコマースサイト"だそうで、雑誌UOMOとコラボして企画を出していくみたいです。(現在はコラボ第一弾としてCOZY COOPのウールTシャツが発売中)

New Arrivals
現時点でSS15入荷中のブランドはACNE STUDIOS、CARVEN、COMMUNE DE PARIS、J.W.ANDERSON、JULIEN DAVID、MARC JACOBS、STUTTERHEIMなど。

まだ、SS15は始まったばかりで入荷アイテムは少なめですが、定番どころから旬なブランドまで揃っているのではないでしょうか?

個人的には、JULIEN DAVID、J.W.ANDERSON辺りがあるのは嬉しいかなーと。まあ、正直まだ他のECサイトと差別化できているかと言えば、微妙なところですが、これから旬なデザイナーズブランドをどんどん取り扱ってくれるようになれば面白くなるんじゃないかなーと思います。

UOMOとの本格的なコラボが始まってからが本番だと思うので、長い目で期待して見ていきたいですね。気になる人は是非見てみてくださいー!

(しかし、COMMUNE DE PARISは本当に有名になりましたね。まだ、着てる人はあまり見ないけど、既にプチブレイクしてるのかな…?)

BRUTUSとZOZOTOWNがコラボ、ZOZOTOWNで2015年の夢が買えるように

BRUTUS 夢の値段 - ZOZOTOWN
BRUTUSの最新号「夢の値段」とZOZOTOWNがコラボし、誌面で紹介されている夢がZOZOTOWNで買えるようになっています。

何ともBRUTUSらしいユニークなこの企画だなーと。ZOZOTOWNでは54の夢が買えるようになっているのですが、その内容もモノから体験、デザイン依頼など様々で面白いです。

ファッションアイテムも多数入っているので、是非気になる人は覗いてみてはいかがでしょうか?

STORES.jpが人気ストアをピックアップ!FASHION COLLECTIONを開催中

FASHION COLLECTION - STORES.jp
STORES.jpがヴァーチャルのファッションコレクションを開催中。

これはSTORES.jpの人気ファッションストアをピックアップしたもので、今回は4つのストアがピックアップされています。STORES.jpにはたくさんのストアがあるけど、サイト内から探すのは難しい状態なので、これは嬉しい試みだなーと。(結局、HPから直接リンク踏むしかないですもんね…)

今はSTORES.jpを使っているブランド・ショップ、個人の方も増えているので、今後もこういう試みで良質なストアの認知度を上げてほしいなーと思います。

Factelier(ファクトリエ)のカタログと、シャツを着てみた感想。

Factelierのカタログ
Factelierから、カタログが届きました。

これがブランド発のカタログらしいのですが、サイトと同じくしっかり作られていて、Factelierやファクトリーの魅力が伝わって良い感じだなーと。

内容はFactelierと、岡山倉敷のデニム工場”ジャパンブルー”、熊本人吉のシャツ工場”HITOYOSHI"、新潟五泉のニット工場”川島”、青森七戸町のコート・ジャケットの縫製工場”サンヨーソーイング”の紹介、Factlierを着ている人のインタビューなど。

銀座フィッティングスペースに置いてあるようなので、気になる人は是非。(銀座に行けない人はサイトにもファクトリーの紹介があるので、そちらをどうぞ)

Factelier by HITOYOSHI - カジュアルチェックシャツ

そういえば、先日購入したシャツが届きましたー。注文から2日で届いて、スピード的にも満足でしたが、商品と一緒にシャツの説明とFactelier代表、工場からメッセージが入っているのも珍しくて、面白いなーと。

シャツは4〜5回着てみて、洗濯もしてみので、感想も少し書いてみますね。

特徴としては衿がワイドカラーなので、第一ボタンを開けて着ると様になります。全部ボタンを閉めるより、1つ開けた状態の方が格好良いかも…?

フィット感はタイト。アームホールが細いので、着ると体にフィットしてる感じがすごくします。その分、シルエットも綺麗なのですが、ここは好みが分かれるところかなーと。個人的には次に購入するときは1サイズ上げて、少しだけルーズフィットにして着ようかなと思います。(洗濯したら少し縮みました)

生地、ボタンには非常に満足で、1万でこのクオリティなら正直かなりお買い得かと。今度から、1万円くらいで良いシャツない?と聞かれたら、Factelierをおすすめするかなー。

と、まあこんな感じであります。気になった人は是非、銀座フィッティングスペースに行ってみてくださいー!

月額500円から利用できるファッションレンタルサービス「Licie」

Licie
月額500円から洋服などが借り放題のサービス「Licie(リシェ)」が事前登録受付を開始 - Shopping Tribe

今SNSで話題になっている、ファッションレンタルサービス「Licie」が面白そうです。

Licieは、月額500円からの定額で、洋服、バッグ、アクセサリーなどがレンタルできるサービス。

サービスの内容は、リアル店舗に行って、洋服をレンタルして、レンタル期間が終わったら来店するか郵送して返却するというもの。レンタルできる点数は、プラン毎に分かれていて、どのプランも最大1週間レンタルすることが可能。レンタルした服はそのまま購入することもできるみたいです。

プランは、月額500円、1000円、3000円と、非常にリーズナブル。洋服のレンタルサービス自体は珍しいわけではないけど、この価格帯は珍しいですね。他社サービスが月額6000円〜とかなので、異常に安いです。

また、ドレスではなく、カジュアルというのも珍しいかも。(カジュアルだから、この価格帯もありえたのだろうけど、それでもやっぱり安い)

この価格はレンタルサービスの敷居を低くするものだと思うので、今後の動きには注目したいなーと。これで流れができると、メンズで同じようなサービスが出てくるかもしれないですね。

Licieは2015年2月にリアルからのスタートで、同年6月にウェブ・アプリ版がリリースするようです。気になった女性の方は是非利用してみてはいかがでしょうか?

NikeLab ACGが本日発売!既にオンラインストアではほぼ在庫切れのよう…。

NikeLab
本日から、NIKE ACGのコレクションがnike.comで発売されております。

REBORN- 生まれ変わった[NikeLab ACG]が超カッコイイ件に関する考察と報告 - EYESCREAM.JP

NIKE ACGについては、EYESCREAM.JPの記事が一番よく伝わるかなと。発表されてすぐにSNSで流れてきたのを見たときは”黒い”という感想しかなかったのだけど、改めて記事見たらやばいですね。スポーツファッションの流れにド本命が来たという感じです。

メインヴィジュアルに使われている2in1も勿論いいけど、フライニットのチェッカが特に気になる…。
12/18 19:00くらいの在庫状況
同刻の在庫状況2
しかし、オンラインストアを見たところ、今回のメインアイテムである2in1ジャケットや、テックフリースのパンツ、スニーカーブーツ、バックパックは既に在庫切れのよう…。今はボトルネックのプルオーバーとTシャツ、ブルーの2in1ジャケットしか在庫ないみたいです。皆さん、動きが早いですね…。

恐らく近いうちに再入荷するだろう(テックフリースのパンツはネイビーが在庫復活していた)と思われるのですが、人気なので争奪戦になりそうですね。お値段は通常のラインと比べると少々高いですが、買いたい人は思い切った決断が必要かもしれません。

ちなみに、今回はオンラインストアとNIKE LAB DSM GNZ限定での発売らしいので、実物が見たい人はNIKE LAB DSM GNZに行く必要ありです。(発売初日の20日は並びそうですね)

個人的にもすごく欲しいので、オンラインストアの状況は引き続きチェックする予定です。在庫状況が良くなったら、ブログかTwitterでお知らせたいと思いますー。

平林奈緒美がセレクトするECサイト「GENERAL VIEW」

GENERAL VIEW
クールなECサイトを見つけたと思ったら、どうやら平林奈緒美さんがセレクトしているショップだったみたいで…納得。

調べてみると、GENERAL VIEWは平林さんが始めた”金物屋”だそうで、家にまつわる道具とパーツを集めたECサイトなんだとか。


↑のインタビューに詳しく書いてありますが、平林さんが自宅をリノベーションしたときに探したアイテムをセレクトしているとのこと。照明からドアノブ、シンク、ポストボックスなど本当に家にまつわる様々な道具、パーツが揃っています。マニファクチャー(メーカー)はドイツのものが中心で、スイスとオランダ、それからアメリカが少しという構成だそう。

賃貸暮らしだと買う機会がないものが多いのだけど、ORGANISATIONにあるものとか、少しは日常的に使えるものもあるかなと。しかし、セレクトが良いのでパネル買って、無理やりインテリアをいじろうかとも思ってしまいますね…。

BERDALのGRIPLINEシリーズ。

TOPにも出ている、オランダのマニファクチャーBERDALのGRIPLINEシリーズは収納に良さそうだし、値段も手頃。年末だし、買ってみようかと迷うところ。

GV Tote Bag
あと、オリジナルのトートバッグも。LA郊外のマニファクチャーに依頼したそうで、こちらも気になるなと。

買ってみた人のブログなどを見てみると、梱包などにもこだわりがあるようなので、早いうちに一度買ってみたいなーと思います。

デザイン的にもさすがの出来なので、気になる人は是非見てみてはいかがでしょうか?

Factelier(ファクトリエ)の銀座フィッティングスペースに行ってきた。

Factelier 銀座フィッティングスペースの入り口。
日本初のファクトリーブランド専門ECサイト”Factelier(ファクトリエ)”の銀座フィッティングスペースがオープンしました。

ファクトリエは、メイドインジャパンのアパレル工場の復興を目指し、”工場には適正な利益を、お客様には適正な価格で最高の商品をご提供する”をコンセプトにするファクトリーブランド専門ECサイト。世界のブランドを手掛ける日本の工場と提携、工場と消費者をダイレクトに結びつけることで(工場直販)、日本で作られた上質な服を従来の価格の3分の1で提供しています。

ECサイトも非常に良く出来ていて、商品だけではなく、ファクトリエの考えや工場での生産背景などが”見える”ような作りになっています。しかし、いくら商品が魅力的でも実際に見て試着することができない服をECサイトで購入するのは勇気がいるもの…。

私もファクトリエは気になっていたものの、先に実物を見てから購入するか決めたいなと思っていたので、銀座フィッティングスペースがオープンしたという話しを聞いて早速行ってきました。

建物の前にある看板。
右側はHITOYOSHIのシャツ、UTOのカシミヤニットなど。
HITOYOSHIのシャツ。
HITOYOSHIのカジュアルシャツ、UTOのカシミヤニットなど。
左側にレディースの商品が並ぶ。 
その奥にはデニムとネクタイ。
吊るしのデニムと生地。
奥のテーブルには商品を発注できるタブレットがある。
銀座フィッティングスペースは、ファクトリエの全商品・サイズを試着できる、試着専門のお店です。店内で商品を購入しても持ち帰ることはできず、店内のタブレットか、自宅から注文して後日自宅に届けられます。

フィッティングスペースは海外では既に事例がありますが、日本だとまだ珍しいですよね。私も初めての体験でしたが、普通の買い物との違いは、”その場で持ち帰るか”、”自宅に送られてくるか”くらいしかないのかなーと思いました。個人的には手荷物が多くなるのは好きではないので、気に入った商品が自宅に届く、このスタイルの方が楽で良いなあと。(前者は持ち帰る楽しみ、後者は待つ楽しみがあって、どっちも良いのですが)

※ECサイト発の場合は、実物の商品を触ることができるし、ECサイト上で見るよりも購買意欲が高まるのでフィッティングスペースは非常に効果的に作用すると思った。

入り口正面のテーブルにはシルクやカシミヤなどの素材と、機材が並ぶ。 
ポロシャツ用のプレス機。
ロックミシンや糸なども。
また、ファクトリエの銀座フィッティングスペースはただの試着できるお店としてだけではなく、作り手の思いを伝える場としても機能しているのが印象的でした。

店内には、テーブルから壁際、ラックの間など至るところに糸やデニムなどの素材や服の製造過程で使う機材が置かれ、奥では工場の映像も流れています。スタッフの方も商品について、生地やディティールから工場のことまで丁寧に説明してくれるので、通常のお店の数倍は深く、自分が購入しようとしている商品について知ることができます。

製造過程を可視化することで、ファクトリエの服がどのようにして、いま目の前にあるのかを消費者に教えてくれるのが、この銀座フィッティングスペースのもう1つの役割なのかなと思いました。

そして、実際に商品を見た率直な感想ですが、かなりクオリティが高いですね。通常の工場発信のファクトリーブランドと違い、日本各地の工場と提携し、各工場が得意なアイテムを作っているからこそ、全てのアイテムのクオリティが満遍なく高いです。

個人的には特にシャツが良かったなーと。試着して、カジュアルシャツを1枚購入したけど、1万円であのクオリティなら来年あと2〜3枚は追加購入しそうです…。(昨日注文で今日発送メールが…!届くの楽しみです。)

恐らく、このフィッティングスペースに行ってなかったらファクトリエはまだしばらくは買ってなかったはずなので、本当に行って良かったなーと思います。気になる人は是非、ファクトリエの銀座フィッティングスペースに行ってみてください!

− Factelier(ファクトリエ)銀座フィッティングスペース
所在地: 東京都中央区銀座8-12-11第二サンビル3F
最寄駅: 新橋駅 徒歩6分、銀座駅 徒歩9分
営業時間:12:00~19:00 ※定休月曜(祝日の場合は火曜)

MEN’S NON-NOが14ブランドとコラボ。WEB限定でエクスクルーシブアイテムを発売中。

MEN’S NON-NO SPECIAL COLLABORATION
MEN'S NON-NOが人気の14ブランドとコラボし、エクスクルーシブアイテムをWEB限定で展開中です。

コラボしたブランドは、UNIVERSAL PRODUCTS、STUSSY、CHARI&CO.NYC×BEAMS T、N.Hoolywood、.efiLevol、MR.GENTELMAN、20/80、soe shirts、HARE、marka UTILITY GARMENTS、Buddy Optical、VOTE Make New Clothes、ALLEGE、LAD MUSICIANの14ブランドで、計19アイテムがZOZOTOWN、FLAG SHOPで発売されているよう。

MEN'S NON-NOのサイトでは着用画像を360度回転させることも。
エクスクルーシブアイテムは全て各ブランドの定番モデルをマイナーチェンジしたものなので、ブランドのファンなら実物のイメージも簡単にできるんじゃないかなと。一応、全て予約商品ということになっていますが、デリバリーは11月下旬〜12月上旬が多いみたいなので普通の買い物感覚で買ってよいかと思います。

各ブランドのファンの方は気になる定番の別注が見つかるかもしれないので、チェックしてみてはいかがでしょうか?

スーパーコラボWEB通販、本日オープン! | MEN'S NON-NO WEB | 

Original Stitchにユーザーがデザインしたシャツを販売できるサービスが登場。

Original Stitch Designer Shop
"誰でもシャツをデザインして販売" オンライン・オーダー・サービス「Original Stitch」が新プラットフォーム公開 - Fashionsnap.com

オンラインシャツオーダーサービス”Original Stitch”で、ユーザーがデザインしたシャツを販売できるサービスが開始したようです。ユーザーは無料でショップを開設でき、デザインしたシャツを販売することができます。販売額の12%が分配されるそうなので、安いシャツでも1枚売れば1000円弱にはなるかなと。ユーザーはデザインするだけ、製造、発送、決済、ユーザーサポートなどは全てはOriginal Stitchが行ってくれると考えると結構良いかなーと。今までデザインしたシャツだけでも、ショップ開設して販売するといいかも。

Original Stitch Shop
SHOPページでは人気ショップを見ることができますが、どうやら現在は売上順というよりデザインしたシャツの数が多い順に公開されているみたいですね。まだ、公開されたばかりなので、人気ショップTOPでもデザイン数は16、下は1枚でも表示されています。TOPから見れるショップは現時点で51ありました(これが全部?)。シャツはSHOPページからも見れますが、デザイン一覧からも見ることができます。

見ていてすごく気になったのは意外と女性が多いこと。ショップの約半数は女性アイコンです。今後どのような男女比になるかは分かりませんが、これはシャツオーダーサービスとしては面白いことになってるんじゃないでしょうか。女性の作ったメンズシャツのデザインがどういう物が興味がある人は見てみるといいかもしれませんね。

まあ、同じプラットフォームから作っているからパクりが容易なことへの懸念が残りますが…こういったサービスは面白いので、今後どうなるか注目したいと思います。

ストレスフリーで楽しく買い物できるメンズEC「COVERCHORD」

vendorの直営EC「COVERCHORD」

私が国内で最も好きなECサイト「COVERCHORD」(vendor)。なんだかんだでローンチから半年以上経っているのに未だにこのCOVERCHORDを超えるショップ直営ECって現れないなーと思い、今更ではあるのですがちょっと紹介してみようかと。

アイテム単品撮りから服を探せる

まず、COVERCHORD(以下CC)が良いのはリアルのショップにいるような服を探せるところ。主流な大手モール、セレクトショップのECは基本的にモデル着用画像(それも微妙な)がメインで余計な先入観が入ってしまい萎えることが多いのですが、CCはアイテム単体画像がメインなのでショップでハンガー掛けのラックから服を探す感覚で見ることができます。

(雑誌を見て、モデルの着てる服より服単体の写真の方が興味が湧く!という人にはこのスタイルのECの方が絶対好きだと思う)

カーソルを合わせると着用画像に切り替わる

ただ、服は着ないと分からないもの。ECでも実際に買うとなったら、アイテム単体だけでなく着用画像もしっかりチェックしたいところです。CCはそこもしっかり考えてあり、気になった服にマウスのカーソルを合わせるだけで着用画像に切り替わるという仕様になっております。商品ページを開かずに服→着用(画像)が見れるというのはなかなかストレスフリーで快適。この辺もリアルっぽい感覚に近くて良いです。


商品ページは画像中心の構成で分かりやすい・見やすい

そして、気になる商品ページはほぼ画像のみの構成でとても分かりやすくて◎。大きめの画像を6分割にしてあるから一々気になるところをクリックする必要もなく、商品ページを開いた瞬間に服の全体像を見ることができます。この直感的に見れるレイアウトは本当に素晴らしい!(ちなみに画像をクリックするとデスクトップいっぱいに拡大画像が広がります…)

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改めて、CCのアイテム重視っぷりを見ると、最早この辺のブランドになると商品レコメンドなんか必要ないわけで、如何に服がよく見えるかってことだけに焦点を絞ってある方が分かりやすくて使いやすいんじゃないかなと。単純に買い物してる!と思うのはやはり大手セレショのECよりこちらの方であるし、やはり同じ服買っても充実感が違うよなーと。

大手のセレクト直営ECではなく、vendorや1LDKとかその周辺のセレクトショップがこれから頑張ってCCのようなサイトを作ってくれると面白くなりそうなので、ちょっと来年辺りは期待しておこうと思います。

話は少し逸れましたが、COVERCHORDは良いサイトなので面白そうだなーと思った人は是非見に行ってみてください!

リアルの感覚で街のショップを探すことができる「MONOBITO」




今回紹介する「MONOBITO」は個人経営のショップを集めたショッピングモールサイト。全国展開しているセレクトショップやブランド直営店以外の街のショップを地域というカテゴリーでまとめた、今までありそうでなかった地域特化型のサイトです。

そのコンセプトだけでも面白いのですが、MONOBITOはリアルでの買い物を疑似体験できるよう細部までこだわっているサイトです。”新しいお店に入店する→店内を見る→商品を買う”というステップがちゃんと用意してあるから、本当にリアルでお店を探すのに近い感覚を体験できます。

現在は関西地方(大阪、神戸、京都)のみの展開なのですが、サイト内には300店以上のショップが参加中しているので関西地方以外に住んでいる人が利用しても面白いサイトだと思います!

それではMONOBITOの機能と魅力をショップ検索、ショップページ、ECの順で説明していきます。

1.地域から探せるショップ検索


大阪のショップを地図から探すとこんな感じ。

MONOBITOは参加しているショップの中からランキングや新着情報、カテゴリー、地域別の地図などを使って、自分が気になるショップを探していきます。ブランドではなく、個人ショップが参加しているので、そのままサイト内検索がショップ検索になるというのが面白いところ。

2.リアルの店舗をイメージしたショップページ


神戸の人気セレクトショップWienのページ

ショップページは商品だけじゃなく店内写真とギャラリーもアップされているので各ショップの雰囲気が掴みやすくて◎。また、あくまでショップ検索サイトではなくショッピングモールサイトなので、好きなショップを見つけた後はお気に入りに登録して、新着商品情報を受け取ったり、気になる商品をそのショップのECに飛んで買うこともできます。

3.街のショッピングモールとなる販売ページ


先日実装されたMONBOBITO内の販売ページ


そして、先日の※リニューアルではEC機能も実装されました。今までMONOBITOは名前の通り、ショップや物と人を繋ぐことをコンセプトに掲げていましたが、今後は街のショップを集めたECモールとしても機能していくようです。(ECとしては始まったばかりだから使いにくい点もあるけど、少しずつ改善されていくはず)

以上、MONOBITOの流れと魅力でした。まとめてみると非常にシンプルで直感的に使えるサイトだと分かりますねー。

でも、一番の魅力はやっぱり冒頭で書いたようにリアルの買い物を擬似体験できるところだと思います。検索でいろいろ絞っても、結局はショップに入店するまではどういったお店なのか、何が置いてあるかわからない。自分に合うショップを探すにはリアルのようにサイト内を渡り歩くしかない。この面倒臭さこそが、MONOBITOの、個人経営のショップの良いところなのです。

webで個人経営のショップの魅力を体感できるMONOBITO、是非皆さん利用してみてください!また、加盟店舗も一般募集しているそうなので、気になったショップの方も是非!


ZOZOUSEDの魅力、ZOZOだからこそできたこと。


ZOZOTOWNのセレクト古着ショップ「ZOZOUSED」がオープンして約2ヶ月が経ちました。このオープンが決定したときは遂にZOZOが古着ECに参入…!と、すごく話題になったのですが、タイミングの悪いことにオープンが決定した次の日にZOZOTOWNの送料無料&ポイント10%還元宣言…。このインパクトがあまりにも強すぎて、ZOZOUSEDはZOZOによってその話題を潰されるという皮肉な結果になってしまいました。その影響は今でも続いていて、オープンから2ヶ月経ってもZOZOUSEDはその魅力を十分には語られていません。

今回はそんな状況が勿体ない…!ということで悲運のZOZOUSEDについて、現在のブランド古着EC市場の話しを混じえながらじっくり書いてみようかなと思います。


※ZOZOUSEDは昨年5月に小会社化したクラウンジュエルと展開するブランド古着のセレクトショップ。クラウンジュエルという会社はファッション専用のネックオークションサイトを経営していて、ZOZOUSEDはそのノウハウを存分に利用したショップとなっています。(現在、クラウンジュエルはZOZOUSEDの買取のみを行なっています)

・ブランド古着ECの現状




ブランド古着EC市場のほとんどはネットオークションサイトと大手ブランド古着チェーンの直営ECが占めています。昨今のファッションECの盛り上がりがあるのにも関わらず、なぜ多くの企業はブランド古着EC市場には手を出していないのでしょうか。それはブランド古着とECの相性が極端に悪いためです。

海外から買い付けてくる普通の古着と違って、ブランド古着は国内循環で周っています。業者自ら買取るのではなく、顧客が売りにきたものを買取、それを販売するのがブランド古着。ブランド古着のECサイトは販売と同時にネット経由での買取も行っているので、大手では日に何百もの服が届き、それを査定し、商品ページを作るという過酷な作業を毎日行なっているようです。更に古着は1点ものなので商品ページは1回限りの使い捨てとなってしまいます。そうすると、1着毎に掛けるコストは非常に低く、安定したクオリティを保つだけでも一苦労。普通のECサイトよりも数倍手間が掛かるのがブランド古着のECなのです。

実際に現在ECに手を出しているブランド古着チェーンも相当苦労したみたいで、悪循環にハマっている企業も多かったようです。(これは上記の理由もさることながら、ブランド古着チェーンには土台となるECのノウハウがないため前時代的なデザインと使いにくいUIを採用していたことも関係している)

ただ、最近(ZOZOが古着ECに進出するという噂が出た辺りから)はようやく使えるレベルのサイトが増えてきて、まだまだ物足りないにしてもブランド古着ECが活発になってきたと思います。その中でもずば抜けているなーと思うのが、コメ兵オンラインストア。商品画像のクオリティもブランド古着ではない普通のファッションEC並で使いやすく、何より商品数も圧倒的十分と言えるほど多いです。そして、条件付きで返品・送料無料・店舗への取り寄せも可能で消費者目線を大事にしているのも伝わってきます。現在、ダントツでブランド古着ECのトップに位置しているサイトで、今後ZOZOUSEDと比較されていくのは間違いなくコメ兵でしょう。

※kindの方が商品在庫が多いという指摘を受け、文章訂正致しました。(太字の部分です)

・いきなりブランド古着のトップに君臨したZOZOUSED



2012年11月、そんな荒地であるブランド古着市場に国内最大のECモールであるZOZOTOWNが遂に踏み込みました。ZOZOUSEDはZOZOの国内最大の会員数と今までのECでのノウハウと、クラウンジュエルのブランド古着のノウハウを併せ持ってのオープンということで、ブランド古着EC市場の現状の心配をかき消すほどの期待を寄せられていたように思います。

そして、ZOZOUSEDはその期待に答えるようにオープンと同時に、現存するブランド古着ECのトップに君臨しました。元より、ZOZOでブランド古着を取り扱うだけでこうなることは容易に想像できたのですが、期待通りのものを期待通りにリリースしてくれるところはさすがです。

・ZOZOTOWNのUIだから使いやすい
・1日の商品投下数がブランド古着ECの中でトップクラス(1日500着以上)
・商品画像のクオリティが安定している(コメ兵と同レベル)
・ブランドフォロー機能で好きなブランドの入荷がすぐ分かる
・ブランド一覧から探す場合、ブランド名の横に()で商品数が書いてある


ZOZOUSEDで素晴らしいと思った点をざっと挙げてみました。(当たり前ですが)ZOZOのUIはブランド古着を見るのにも使いやすく、商品画像もシンプルながら安定していて、2ヶ月経った今でもクオリティを維持できているのは高評価です。また、下2つの便利機能は今までのブランド古着ECにはなかったもので、地味に消費者が欲しい機能を上手く入れてきてくれたなーと。ブランド古着はいつ欲しい服が入荷するかわからないし、特にZOZOUSEDは既存のサイトより圧倒的に商品回転率が大きく人気のブランドは争奪戦になるからフォロー機能はすごくありがたい存在。一覧の商品数表示も地味にあると便利でストレス削減に一役買っています。また、上には書いていませんが、ZOZOUSEDも例に漏れず送料無料です。(少し前までは返品可能・返送料無料と激アツだったのですが、残念ながら変更されてしまいました…)

コメ兵と比べてみても、商品数と条件付きの返品可・取り寄せ可以外は同レベル又はZOZOUSEDの方が優れていて、難しいブランド古着ECの中でオープンからこのクオリティを提供できているのはすごいの一言。今後のリニューアルで更に進化して、ブランド古着ECのダントツトップになることを期待したいと思います。

・新品と古着を両方扱うZOZOTOWN




ZOZOUSEDのオープンにより、ZOZOTOWNは新品と古着を両方扱う新しいECサイトへと進化しました。しかし、この意味をまだ履き違えてる人が多いように思います。

ZOZOUSEDをZOZOVILLAやZOZOOUTLETのように独立したサイトではなく、ZOZOTOWN内にあるいちショップという位置づけでオープンしました。その結果、現在ZOZOTOWNでは検索で商品タイプとして新品と古着を選ぶことができます。

これは名実共に、ZOZOTOWNが同一ブランドの新品と古着が買えるECサイトになったということです。例えば、あるブランドで服を探していて、新品がちょっと高いなーと思ったら、そのまま検索タイプ切り替えで古着を買うことができるようになっちゃったわけで、消費者としてはZOZOでの買い物の幅が大きく広がったんですね。

でも、普通だったら新品と古着を同時に売る状態をメーカーは嫌がります。しかし、他のECサイトにできないことをやってしまう、そして、やれてしまうのがZOZO。ポイント10%還元のときもそうですが、俺がルールだ!と言わんばかりに我を通してしまう姿勢は見ていて気持ちが良いです。

まだまだ新品と古着が買えるZOZOは始まったばかりで完成形ではないのですが、1年後にはどうなるのかを楽しみに今後もZOZOUSEDと込みで注目していきたいと思います。

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少し話しはずれてしまいましたが、ZOZOUSEDの魅力(と、ZOZOTOWNの新形態について)は十分に伝わりましたでしょうか。この記事を書いたことによって、少しでも多くの人がZOZOUSEDに興味を持ってくれたら嬉しいです。