fashionNeet.mag

ファッション初心者に向けて着こなしやハウツーを提案するファッションブログ

ラベル SHOP の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル SHOP の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

メンズ着物専門店「Y.&SONS」のウェブサイトが公開。

Y.&SONS
ウェブサイトでは神田の町並みを紹介
「きものテーラー」掲げるメンズ着物専門店 神田に3月オープン - Fashionsnap.com

月初に話題になっていた、メンズ着物専門店「Y.&SONS」のウェブサイトが公開されました。

まだ、ウェブサイト上で着物を見ることはできませんが、現在はY.&SONSを紹介する少し長めのテキストと、出店地である神田の町並みを見ることができます。Y.&SONSがオープンしたら神田の観光もついでにしようかなと思うような、素敵な写真が載っていて、ウェブサイト自体もすごく綺麗な作りです。

商品を見せる前に出店地にスポットを当てるやり方も上手いと思うし、展開される着物にも期待が膨らみますね。プロジェクトメンバーには、平林奈緒美、二村毅、佐々木一也など豪華なメンバーがいるので、十二分に期待して3月のオープンを待ちたいと思います。

話題の1LDK PARISはブログも面白い

1LDK PARIS BLOG
【インタビュー】セレクトショップ「1LDK」がなぜ今、パリに出るのか? - fashionsnap.com

東京を代表するセレクトショップ"1LDK"がパリに出店しましたね。上のインタビュー記事も非常に面白かったのですが、1LDK PARISのブログもオープン前から現在に至るまでのことが書かれていて面白いです。

セレクトショップなどはオープンしてから宣伝のためにブログを始めるのが多いですが、1LDK PARISの場合はパリの物件の契約から、銀行口座の開設、内装デザインの打ち合わせ、改修工事、お店のロゴ入れなどまで、お店が出来ていくまでの様子(ストーリー)が事細かに書かれています。

途中に入る観光やブランドの紹介などでパリの空気感が伝わることもあって、これを見ると本当にパリで一から始めていくんだなーと。日本のセレクトショップが海外で一から始める様子を見れることってなかなかないと思うので、是非興味がある方は見てみることをおすすめします。

今後もパリのショップから日本に向けて情報が発信される(と考えるとかなり嬉しい)と思うので、引き続き楽しみに見ていきたいと思いますー。

1LDKのHPがリニューアル。縦型ですっきりとしたデザインに。

1LDK
1LDKのHPがリニューアルしたようで、なかなか良い感じであります。

リニューアル前はTOPにはメニューがただ表示されている、よくある一般なHPの作りになっていたのですが、リニューアル後はTOPには画像が表示され、それをクリックすると各店舗のブログや1LDKのECサイトに飛ぶような仕組みになったようです。

TOPページからECサイトだけではなく、ブログに飛ばすっていうのはショップとしては斬新でありつつ、なかなか良い考えですよね。お店の魅力をHPで伝えるためには、ショップのINFOなどをまとめるだけではなく、ブログなど”今”の情報も見せることが必要なのだなーと思いました。

(まあ、これができるのはブログをコンテンツとして魅力的に作っている1LDKだからこそ、なのだろうけど)

SHOP INFO
UNIVERSAL PRODUCTSのLOOK BOOK
また、SHOP INFOも以前より断然雰囲気が伝わりやすくなっていて良いですね。写真も1枚だけじゃなく、たくさんあるし、ブログとTwitterのリンクがあるのも◎。

あと、オリジナルのUNIVERSAL PRODUCTSも見やすくなっておりました。最近はセレクトに負けず劣らず、こちらも人気のようなのでファンの方には嬉しいのではと。

さて、HPのリニューアルがすごく良い感じだったので、次はECサイトのリニューアルにも期待したいところですね。HPと同じく、すっきりと、使いやすいものになってくれると良いなーと思っております。

COSはファッション好きも満足のクオリティ。これはハマるかも…。

COS 南青山
話題のCOSが遂に日本上陸。11月8日、青山に1号店オープン。 - fashionNeet.mag

以前このブログでも取り上げた、H&M傘下の”COS”が今週末11月8日にオープンしました。早速、行ってきましたので感想を。

率直に言うと、COSは期待以上に良かったです。

地下にあるメンズのフロアは白を基調としたスペースに、ミニマルなデザインの服がずらりと並び、手に取る服はどれも程よい価格帯で、クオリティにも満足…。

正直、良いとは聞いていたけど、ここまで良いとは思っていませんでした。ファストファッションブランドはWEBやECで見る写真の状態が一番良くて、実物はそれからどれだけ劣化しないかみたいなところがありますが、COSは写真も実物もほとんど差はなく、むしろ手に取ることでクオリティの高さを実感できます。


↑で書かれているように、デザインは”もし、ジル・サンダーにZARAをやらせたら・・・?”という感じかも。H&MよりZARAを高級にした感じのデザインだと思います。(店頭に行く前はACNEの廉価版だと思っていたけど、行ったらこの表現の方が適切だと思いました)

無駄を削ぎ落とされたミニマルなデザインは、日本やアメリカのブランドが提案するベーシックとはまた全然違う感じですね。価格帯やクオリティはファストファッションより日本のセレオリに近いかなーと。ただ、サイズはやはり少し大きめなので、日本サイズより1サイズ落とした方が良さ気です。

欧州的なベーシックなデザインでこの価格帯(しかも、価格に内外差なし!)っていうのは日本ではなかったので、需要は高いのかなーと。とりあえず、+J好きな人は行って損なしだと思います。

分かりやすい価格(税込み)。

商品タグは分厚い…。
で、お買い上げしてしまいました。

初日はオープン前に100人弱くらい並んでいたみたいだけど、恐らくこの行列は皆が11時オープンだと思っていたせいかと…。(私含む…)

オープン初日は殺伐とした争奪戦なのかと思いきや、人は多いけど皆落ち着いていて意外と普通に服を見ることができました。接客も丁寧で気が利いてるし、皆さんフレンドリーに話しかけてくるのでショップの雰囲気も良かったです。(日本人より外国人のスタッフが目立っていたのは初日だからかな…?)

価格も¥15,000(税込み)とか、ポッキリ価格が多くて◎。買う側としては計算しやすいし、会計もスムーズに進むし、大変よろしい。この価格のすっきり感は消費税8%になった後だと、なかなか味わえてなかったので嬉しいです。

Twitterでオープン後の反響見た感じだと、思ったよりは早く落ち着きそうなので、今月中にもう一度行ってゆっくり見れたらいいなーと思います。

(しかし、オープン前の行列からしても、COSは価格帯も少し高めで場所も青山だからか、まだ一般の人にはそこまで認知されておらず、一部のファッション好きしか来てないのかなとも。やはり、ファストファッションと違い、この価格帯までいくと購買層って絞られてくるんだなーと思いました)

話題のCOSが遂に日本上陸。11月8日、青山に1号店オープン。


H&M傘下「COS」1号店が南青山に11月オープン - Fashionsnap.com

H&M傘下の”COS”が遂に日本上陸!1号店が11月8日に南青山のみゆき通りにオープンするとのこと。

2007年にスタートしたCOSは、H&M傘下の中でも& Other Storiesと並ぶ、ハイブランドの中に位置するブランド。良質な素材でタイムレス、クラシックなスタイルを提案していて、デザインの割には魅力的な価格帯で、デザイナーズブランドとファストファッションの間を埋める存在として人気を集めているらしいです。

ソーシャル上で評判が高いので非常に気になっていたCOSの日本上陸ですが、遂にオープン日程が決まりましたね。ファストファッション系のブランドはレディースは良くてもメンズが微妙…ということも多いのですが、COSはメンズのデザインも良いので期待しております。

コンテンポラリーなデザインで、ACNEとか好きな人はハマりそう。

WWDの方にメンズの価格帯が載っていたのですが、”ジャケットが2万5000~3万円、パンツが8000~1万6000円、アウターが2万5000~5万5000円、シューズが1万2000~2万8000円”と、やはりH&M傘下の中でもハイブランドに位置しているだけあって、そこそこの価格はするよう。ただ、コンテンポラリーなデザインで、質が良いのであれば十分に魅力的な価格かなーとも。むしろ、これくらいがしてくれたほうが質に信用できる気もしますね。

この価格帯の選択肢が広がるのは嬉しいことなので、オープンした際にはすぐ行って感想書いてみたいと思いますー。

FREAK'S STOREの別注が熱い。PONTETORTOのコートもおすすめ。

PONTETORTO チェスターコート - FREAK'S STORE ONLINE
PONTETORO メルトンPコート - FREAK'S STORE ONLINE
PONTETORO メルトンダッフルコート - FREAK'S ONLINE
最近、友人に「FREAK'S STOREの別注が熱い…!」と散々聞かされ、遂には連れていかれたのですが、行ってみると本当に熱くてびっくりしました。セレオリとかFREAK'S STOREみたいなショップって普段の買い物ではスルーしがちなんだけど、意外と行ってみると新しい発見があって面白いなーと。

FREAK'S STOREは初めて行ったけど、全体に価格は安いし(シャツ6000円から)、クオリティもそこそこ。あと、ENGINEER GARMENTSとかSTEVEN ALAN、INDIVIDUALIZED SHIRTSなど、オリジナルと合うアメリカ的なブランドのセレクトも多くて良い感じ。

しかし、その中でも一番目が行くのはやはり別注や有名ファブリックメーカーの生地を使ったアイテム。この値段で出しちゃうの…?みたいな驚きのプライスで、確かにこれは熱い。

最初に画像をあげてる、PONTETORTOの生地を使った各コートも約2万円。ユニクロのチェスターコートが1.5万円だと考えると、これって相当すごいですよね…。試着したらシルエットも申し分なかったし、今年はコートは買えないなと思ってたけど、これなら余裕で買えるなーと。(本当、コートなのにニットみたいな値段…)他にも、CHEVREの別注MOLESKINE COATやChampionの別注なんかも良い感じでした。まあ、別注じゃなくても、フリースやアウトドア系のパーカなどカジュアルなアイテムは総じて優秀な感じでありました。

今冬、あまり予算がないけど、アウターが欲しいと思ってる人にはFREAK'S STORE、おすすめです。

新潮社の倉庫をリノベーションした、神楽坂のla kaguに行ってきた。

土曜日の14時頃。階段下の日陰でゆっくりする人も多かった。
la kaguに行ってきました。

ニュースを見てた感じだと、ファッション強めの代官山蔦屋的なもの(新潮社の倉庫のリノベーションということもあるし)をイメージしてしまっていたのですが、実際行ってみるとそれとは全く違った場所でありました。

まず、la kaguは1階に入ると、フロアの全貌がほぼ見渡せます。そこそこの広さはあるのですが、1階、2階と合わせてフロアのものを全て見て周るのにそこまでの時間は掛からないかなと。ぱーっと見て周るだけなら15分くらい、1階から入って2階の階段出口まで出るだけなら3〜4分しか掛からないと思います。

1階はフードとレディース、雑貨、2階はメンズと本と雑貨が展開されています。割りとしっかりとスペースが区切られている2階と比べ、1階はフード、レディースファッション、雑貨が区切られることなく、一纏めにされているような作り。(左がフード、右がファッション、真ん中、奥が雑貨のような区分はあるのだけど、雑貨ラックの1〜2m先にはフードスペースでご飯を食べている人が…という、すごく凝縮感のあるフロア)

ただ、それでもごちゃごちゃが少なく、綺麗にまとまっていると思うのは、白で統一された空間と、AcneやMARNI、Margielaなどモードで清潔感のある服、洒落たフードメニュー、北欧家具の全てに親和性があるおかげかなと。すごく衣食住のバランスが良いなと思います。

少し気になったのは、2階の本のスペース。新潮社の文庫本ずらーは圧巻なのかと思いきや、そこまでのボリュームはなくてちょっとがっかり。すごい…!ってくらいボリュームが欲しかった。ハードカバーもちょっと少ないかなーと。ところどころにキュレーションされている本は魅力的なものが多くて良いんですけどね。

あと、上で本買って、下でコーヒー飲みながら長々読めるかと言ったらそれも微妙かな…。全体的にバランスはすごく良いのだけど、本だけ少し弱いかなと思いました。トークイベントとかたくさんやるみたいなので、少しずつ本のスペースが改善されていくといいなあと。(あと、HPもinstagramだけじゃなく、普通のフロア説明みたいなのが欲しい…)

la kagu - FASHION
それで気になるメンズですが、取り扱いブランドは、Hundredson、ENGINEER GARMENTS、Scye Basics、nanamica、Needles、NORTH FACE、Tapia LosAngels、Brooks Brothers、wool rich、Levi’s Vintaege Clothing、LOOPWHEELER、Dehem、NIKE、Stutterheimなど。中心価格は2〜3万くらいで、安いのは1万円代から。

日本製、アメリカ製、英国製など、産地にこだわっている服ばかりをセレクトしてあるのが好感度高いなと。オリジナルブランドのHundredsonも日本製でクオリティが高く、プライスも比較的安めで良い感じ。(ブランドのHPと服作りのストーリーがあったら尚良。)

こういった少し都心から離れたライフスタイル提案型のお店って、わざわざここで服を買わなくても…と思うことが多いのだけど、la kaguは服を買いに行く場所としてもしっかり機能してくれそうです。アクセスも新宿から一本で行けないのはあれだけど、そこまで悪くはないし。

コーヒーは鎌倉のカフェ・ヴィヴモンディモンシュが焙煎したものらしい。
今はオープン直後でめちゃくちゃ混んでいますが、少し落ち着いたら良い場所になってくれそうです。ちょっと早めに起きて、朝食するだけでも良さそう。コーヒーも美味しいし、1か月後くらいにまた行ってみたいと思います。

本日、神楽坂にオープンした”la kagu”が気になる。

la kagu
本日オープンした、神楽坂にある、新潮社の本倉庫をリノベーションした新商業施設”la kagu"が気になっております。

数日前まではHPもトークイベントのページしかなかったのに、オープンに合わせてリニューアルしていたよう。BOOK、FASHION、FOODの各ジャンルのinstagramが開設されており、そちらでどんな雰囲気か見ることができます。やはり、最近のライフスタイル提案型の流れは汲んでおり、非常に良さそうな感じ。

やはり、目玉である新潮社の本も気になるのだけど、服や小物がどんなものが置いてあるかも知りたい…!と思ったけど、HPを見てもどんなブランドが置いてあるかなどは書いてないようで、テーマに沿ってキュレーションされたアイテムがいろいろ並んでいる様は実際行ってみないと分からないみたいです。ちなみに、主な展開ブランドはAcne,J&M DAVIDSON、Maison Martin Margiela、MARNIとかのようなので、他も結構ハイブランドが並んでるのかな…?

気になるけど、結局行かないと分からないということで、この三連休で行ってどんなところか報告したいと思います。