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ファッション初心者に向けて着こなしやハウツーを提案するファッションブログ

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プレゼントにも最適?気になるウールソックスをまとめてみた。

12月に入り、どんどん寒くなってきましたね。私は冷え性なので、どうしてもこの時期になると足が冷えて寝るのに時間が掛かってしまいます…。

そこで今年はウールソックスを買ってみようかなーと思い、この2週間ほどいろいろ探しておりました。

保温性が高く、破れにくい頑丈なものということで、ウール80%、ナイロン20%くらいを理想にいくつか見つけてきたので、まとめてみようかなと思いますー。

【FALKE】 WALKIE - ZOZOTOWN
ドイツの老舗靴下メーカー”FALKE”のWALKIE。素材は毛63%、ナイロン35%、ポリウレタン2%。

結構厚手の靴下。元々、トレッキングやウォーキング用に開発されたらしく、足底のサポートもしっかりしてくれるそう(つま先から踵部分はパイル地になっている)。

毛糸の色も綺麗でカラバリも豊富だから、ファッション性も高いかなと。

WIGWAM メリノウールソックス - OSHMAN’S
米の老舗靴下メーカー”WIGWAM”のメリノウールソックス。素材はメリノウール67%、ストレッチナイロン21%、エラスティック7%、アクリル5%。

厚手でアウトドアに適した靴下みたいです。メリノウールの靴下は保温性、伸縮性、適度な吸湿性を持っていて、臭くもなりにくく、非常に評判が良いようで。それが約1,500円なら結構安いのかなと思います。ちなみにメリノウールだと、mont-bellのメリノウールソックスも良いみたいです。

MHL. WOOL RIB SOCK - MARGARET HOWELL ONLINE STORE
MHL.のシェットランドウールを使った靴下。素材はウール95%、ナイロン5%。

MHL.らしいシンプルで素材感が良い靴下は、やはりアウトドアやメーカーの靴下と違って、ファッション性が高いのが魅力かなと。ローファーとかと合わせるのにも良さそう。

ちなみに、MARGARET HOWELLにもMHL.とほぼ同価格でウールソックスが売っているので、そちらも合わせて見てみると良いと思います。

Morris & Sons ウールリブソックス - ZOZOTOWN
Bshopで見つけた”Morris & Sons”のミドル丈のリブソックス。素材はウール、ナイロン。(比率の表記はなし)

素材の比率は分からないのだけど、触った感じだと理想の比率に近そうかなと。シンプルなデザインで、価格も2000円以下なので、普段使いに良さそうだなーと。

Tabio メンズ紡毛リブソックス - Tabio オンラインショップ
Tabioの紡毛リブソックス。素材は毛50%、アクリル25%、ナイロン24%、ポリウレタン1%。

日本製にこだわり靴下を製造している”Tabio”は、レディースのイメージが強いような気がしますが、メンズの靴下も結構豊富に揃っています。ファッションやアウトドアブランドと比べると、価格も安く、日常的に使いやすいものが揃っているのが嬉しいところ。

RASOX ベーシック - RASOX SHOP
RASOXのベーシック、ウールソックス。素材はウール、ナイロン、その他。(比率の表記なし)

RASOXの靴下はL字型で、足首や甲の部分にフィットする作りになっているから、ウールだと更に暖かくなりそうだなと。あと、ウールの種類も豊富で、ラムやアンゴラ、シルク、カシミヤなどの素材から選べるのも面白いなと思います。

ちなみに、RASOXも日本製。サイトでは製造過程なども見ることができますよ◎。


ざーっと見つけてきたのはこんな感じです。今回は素材を絞ってから探したので、デザイン的に納得できるものを見つけるのは大変でした…。とりあえず、この中から2〜3種類買って、履き心地と耐久性を確かめたいなと思います。

個人的に欲しいものをまとめた記事ですが、同じくウールソックスを探している人や友達へのクリスマスプレゼントに迷っている人の参考になれば幸いですー。

(あと、実際履いている方の感想をコメントでお待ちしております…)

外出先でのシワ取り、臭い対策にはDownyとTHE LAUNDRESSがおすすめ。

Downy wrinkle releaser(左)、THE LAUNDRESS FABRIC FRESH(右)
最近、常に携帯している、Downyのwrinkle releaser(シワ取りスプレー)とTHE LAUNDRESSのFABRIC FRESH。この2つがあるだけど、出先での服シワと臭い対策はばっちりです。

Downyのwrinkle releaserは、泊まりのときに綺麗に畳んだはずのシャツがシワだらけ…みたいなことが多々あって、そんなときにこれいいよ!と紹介されたのがきっかけで使い始めました。西友で100円(!)という破格の値段で、使ってみるとカジュアルなシャツはこれで十分シワが取れます。大きいサイズもあるのだけど、私はこのトラベル用のサイズを2本買って、家と外で使っています。

これを買う前までは家では(面倒ながらも)ちゃんとアイロン掛けしていたのだけど、買ってからはこのスプレーでシワが取れないところだけアイロンを掛ける、という使い方をしています。今までシワ取りスプレーって使ったことなかったけど、あるとやっぱり便利。ダウニーの匂いも◎です。

THE LAUNDRESSのFABRIC FRESHは二年前から使っていて、飲みに行った後にアウターなどに臭いがついてしまったときに重宝しています。完全に臭いが消えるわけではないけど、嫌な臭いはかなり軽減できるかなと。

あと、FABRIC FRESHは服だけじゃなく、カーテンやベッドカバーなど布製品全般に使うことができるので、家でファブリーズ的に使うことも。デザインが良いから部屋のインテリアにも使えるし、1000円弱という値段も嬉しいところ。(ただ、家で使うと減るペースがめちゃくちゃ早くなるので、家でたくさん使う人は大きいサイズ買った方が良し)

外出先での臭いや服のシワに悩んでいる人にはこの2つおすすめです。もうすぐ来る忘年会のシーズンにも役立つこと間違いなし。

安くて使えるUNIQLOとMUJI LaboのポケT。

今回は安くて使えるポケTをピックアップ。暑くなってきてカットソーの補充を考えている人も多いと思うので、ご参考までにどうぞ〜。

ユニクロのポケT。画像のライトコットンは大型店限定展開。

柄物や切り替えが目立つ今シーズンのユニクロですが、さり気なく定番アイテムにポケTが仲間入りしていました。無地と柄ポケ、素材違いなどで5種類発売されているのですが、その中で一番良かったのがライトコットンのポケT。個人的には今シーズン一のキラーアイテムかなと思っております。

ユニクロのTシャツは首周りが窮屈なほど締まっていてあまり好きではないのですが、これは首周りからシルエットまでゆったりしていて素材も軽いからさらっと着れて、ユニバレの原因とも言える発色が珍しく良い。1枚でも、薄いからシャツのインナーに良しで、久々にユニクロ春夏でヒットが出た!と思いました。弱点は首周りがちょっと弱いところですが、これは値段的に仕方ないかなーと。

大型店限定展開で通常店舗には置いてありませんが、かなりおすすめです。セールに掛かったらまとめ買い必至。

※ちなみに去年、UTで「かまわぬ」とコラボして無地×柄のポケTは限定店舗で発売されていました。

MUJI LaboのポケT。置いてない店舗も多々あり…。

もう1つ紹介するのはMUJI LaboのポケT。ユニクロとは対照的に厚手でしっかりした生地で襟ぐりを布テープで補強していたり、ポケット部分にペンを入れるための縫い目があったり、前身頃と後ろ身頃で裾丈を変えてあったりと他のMUJI Laboのアイテムと同様にディティールにもこだわってあります。

今シーズンは画像のもの以外にも細かいバージョン違いが多々発売されているのも嬉しいところ。ただ、MUJI Laboのカットソーは少し丈が短めで横長のような作りだからそこで好みが分かれるかも。(好きな人には本当に好きな感じだとは思う)

そして、実はこのポケTはMUJI Labo取り扱い店舗でもなかなか見かけないので、買うなら有楽町店など大きいところに行くのが確実です。私も新宿周辺まわって空振りしたのでご注意を…。


以上、久々のアイテムレポでした。夏場のうちはいろんなブランド・アイテム(ロープラ以外も)を紹介してみようと思うので、お楽しみにー。