fashionNeet.mag

ファッション初心者に向けて着こなしやハウツーを提案するファッションブログ

MBFWTのHPに”TEXTILE YELLOW PAGES”が開設。

TEXTILE YELLOW PAGES - MBFWT
Mercedes-Benz Fashion Week TOKYOの日本の繊維ファッション産業を支える産地企業を世界に発信するプロジェクト「THIS IS MY PARTNER」の一環として、サイト内に”TEXTILE YELLOW PAGES(産地イエローページ)”が開設されたようです。

TEXTILE YELLOW PAGESでは商品カテゴリーやエリアマップから産地企業を検索でき、企業ページでは工場の簡単な説明や、主な取り扱い商品、販売先国内外比率、受注対応の形態、シーズン辺りの生産量などを見ることができます。

工場を探しているデザイナーの方は勿論、日本の産地に興味がある方も見てみると面白いのではないでしょうか…?

今注目のブランドはパリの新鋭、Études Studio?

Études Studio
最近、Études Studioの名を見る機会が増えたなーと思います。

Études Studioはパリとニューヨークを拠点としているメンズブランドで、本の出版やアート、アーティストとのコラボーレーション等、ファッションだけではなく多岐に渡り活躍しているアーティスト集団でもあります。

N°6 SS2015
ブランドのスタートは2012年、今シーズンで6シーズン目。ストリートウェアをより洗練したようなデザインは都会的で、すごく今っぽい感じ。(ニューヨークよりパリっぽい)

ブランドのメインカラーとなるブルーで構成されたコレクションと、コラボーレーションのテキスタイル、キャッチーなロゴが入ったシャツ、キャップやハットといったヘッドアクセなど、全体的に見どころ満載で、次世代の目になり得るんじゃないかと思っております。(ちなみに、私はボトムのシルエットが好きです)

日本でもN idを始め、Beams International Gallery、Opening Ceremony、EN ROUTE、KAPOKなどでも取り扱いがあるようで、今後も順調に増えていくのではと。

来年くらいにはものすごく来そうな感じがしますね。気になる人は今のうちにチェックしてみてはいかがでしょうか?

(3)の補足。UNIQLOと無印良品でコーディネートを作ってみた。

今回は(2)(3)の補足として、UNIQLOと無印良品を使ってコーディネート例を作ってみました。

※コーディネート例に使用する服の数は(3)のファッション初心者が最低限持っておきたい服の数に基いて、コート×1、アウター×1、ニット×3、シャツ×2、ボトム×2にしてあります。
右上 無印良品 メルトンジャケット 左上 UNIQLO コットンカシミヤクルーネックセーター
左下 無印良品 コットンブロードシャツ 右下 無印良品 オーガニックチノスリムパンツ
こんな感じで3パターン作ってみました。

アウターとボトムは暗い色で落ち着かせ、白シャツで明るさを出して、ニットの色で印象を変えるという感じで組み合わせてみました。これならアウターとニットはどれも相性が良いので、ボトムを変えずとも6パターンは出来るかなと。(足元はJack PursellとSTAN SMITHでイメージして頂けるとありがたいです)

あと、上の画像では白シャツしか使っていませんが、他の色・柄や生地(フランネルとか)にすると、もっと印象が変わってコーディネートのパターンも増えるかなと。ニットもセーター×2じゃなく、1枚はカーディガンにすると良いかもしれませんね。

今回のコーディネート例は私がUNIQLOと無印だけで揃えるなら…と考えて作ったので少し偏りがありますが、何を買っていいか分からないという人の参考になれば幸いです。

それでは、また来週にBEGINNER記事アップするのでお楽しみにー。

(3)ファッション初心者が最低でも持っておきたい服の数は?

(2)ファッション初心者は絶対にリアルで服を買おう。まずはUNIQLOと無印がおすすめ。

今回はファッション初心者がこの時期に最低でも持っておきたい服の数(ワードローブ)について。

左上 ウールブレンドPコート 右上 ラムブレンドVネックセーター
左下 ファインブロードシャツ 右下 スキニーフィットテーパードジーンズ
(1)で、提案したコーディネート例。基本的に当ブログではこのようなスタイルを提案しています。

まずは今の時期(冬)に最低でも持っておきたい服の数について考えてみましょう。着回しできて、いつも同じ服を着ていると思われないためには、コートが1着、コート以外のアウターが1着、ニット・スウェットシャツが3着、シャツ2〜3着、ボトム2〜3着・シューズ2足、最低でもこれくらいは必要だと思います。

コートは毎日着ても不潔だとは思われないし(ケアは必要ですが)、1着あれば何とかなります。まあ、本当はコーディネート、アクシデントを考えるともう1着あると良いのですが、服を買い始めたばかりの時期なら1着あれば十分でしょう。

ただ、その代わり、中に着るニットやシャツにはバリエーションが欲しいところ。毎日同じコートで、中に着ている服もバリエーションが乏しいと清潔感に欠けるので、ニット・シャツは3枚ずつは欲しいかなと。これだと、最低でも3〜4種類の組み合わせが出来るので、2〜3日はコーディネートが被らなくなります。

ボトム、シューズはコートを着ているときでも”見える”部分なので、2着(足)以上は必須。コートを着ているときに、同じボトムを続けて履くと昨日と全く同じ服(インナーは違っても)に見えてしまいますからね…。余裕があるなら、ボトムは3着あるといいと思います。シューズは1足だと、消耗が激しくなるという問題もあるし、強い雨で濡れてしまうこともよくあるので、こちらも2足以上は早めに欲しいところ。

あと、暖かい気温でコートが暑すぎる…みたいなときもあるので、コート以外のアウターも1着は欲しいかなと。ジャケット・ブルゾンか、または厚手のニットでも良いと思います。ちなみに、マフラーもあると好ましいですね。コートが1着しかないなら、印象変えたいときに便利です。

さて、恐らく気になるのはこれを全部揃えるまでに掛かるお金だと思いますが、所謂セレオリだったら20万弱、セレオリの安い価格帯の店でも10万は超えるかなと。服に興味を持ってから、いきなりこんな金額のお金は使えないですよね…。なので、当ブログでは初心者はUNIQLOや無印などを使って、服を揃えていくことをおすすめしています。全部をその2つのブランドで買うことはないですが、最初は数が必要なので安くて使えるものが売っているなら十分に活用していきましょう。

それでは、今回はこの辺で。次はUNIQLOと無印を使った具体的なコーディネート例をアップする予定なのでお楽しみに。

スタイリストがコーディネートを提案してくれるアプリ、”PRIMODE"のα版がローンチ。

PRIMODE
スタイリストがチャットスタイルでコーディネートを提案してくれるアプリ「PRIMODE」がα版がローンチ - - THE BRIDGE

新しいコーディネート提案アプリ、”PRIMODE"のα版がローンチ。このアプリでは自分の要望に合わせて依頼すると、スタイリストとのチャットが始まり、コーディネートを提案してくれるというもの。

流れとしては、年齢や服のサイズ、体型などのプロフィールを登録し、着用するシーン、時期、予算などを選択してから、スタイリストに依頼すると、チャットが始まり、コーディネートを提案という感じみたいです。コーディネート提案されてからもチャットが可能で、商品を買うと着回しについてアドバイスも貰えるそう。

プロフィール、依頼内容も細かく設定できるし、サイトもしっかり作られていて、結構良さ気だなーと。ざっと使ってみて、写真の登録などが面倒だったので依頼まではしていないのだけど、近いうちに使ってみようと思います。

リアルの買い物同行サービスなどは値段が高くて、手が出せない…という人も多いと思うので、気になる人は使ってみてはどうでしょうか?

尚、登録はスマートフォンから出来ないようなのでご注意を。

「TYPE」から新作”Din”と”Futura"が登場。

Din - TYPE
Futura - TYPE
TYPE: new model Din & Futura - W+K Tokyo

TYPEから待望の新作が登場。新しく追加されたフォントは”Din”、”Futura”。

− ”Din”はドイツの工業規格のために誕生したフォントで、直線と細長いデザインが特徴。今は国を問わず幅広く使用されていて、日本でも日常的に目にすることができる。くせのないニュートラルで洗練された印象をデザインに反映させ、多くの人が掛けやすいメガネに仕上がっている。

− ”Futura”は丸みをおびたデザインが特徴で、多くのブランドのロゴに使用されているフォント。モダンで幾何学的でありながら、どこか愛嬌のある特徴を活かしたメガネに仕上がっている。

このTYPEの新作、待ち望んでいた人は多かったのではないでしょうか?

TYPEはタイポグラフィーからメガネをデザインするというコンセプトで人気を集めていますが、如何せんデビューしたばかりでまだメガネの種類が少なくて…。たくさんのフォントから自分の好きな、自分に似合うものを探せるようになったらいいなーと思うけど、Helvetica、Garamondだけじゃまだその理想には程遠かったんですよね。

でも、この新作発表で4つのフォントから、更にフレームの種類を合わせると12種類から選べるようになったわけで、その理想にも少し近づいたかなーと。これで新作の発表が半年ペースとかになるともっと面白くなるんですけどね…そこは今後期待したいところであります。

どうやら先月、※渋谷LOFTにOh My Glassがオープンしたので、webで注文しなくても試着できるようです。気になるので、今週末行ってみようかなと思いますー。

※訂正 ハンズと書いていましたが、LOFTの間違いでした。(12/7)

SHIPS MAG vol.15が公開中。BuddyのインタビューやYAECA STUDYの特集など。

SHIPS MAG vol.15
SHIPSのウェブマガジン、「SHIPS MAG」の最新号(冬号)が公開中です。

以前も紹介しましたが、SHIPS MAGはSHIPSが2011年から続けているウェブマガジンで、毎シーズン100のトピックス(!)を更新しています。SHIPS、JET BLUEのアイテムレコメンドは当たり前ですが、それ以外にもデザイナーや著名人のインタビュー、着こなし術など様々なトピックスが公開されています。

今号は、今シーズン別注を多く見かけるBuddyのインタビューYAECA STUDYの特集4つのトレンドアウターショップスタッフのコーディネート提案辺りが個人的には良かったかなと。あと、冬なので贈り物特集たくさんあるのも嬉しいかな…?

ちなみに、SHIPS MAG vol.15はまだトピックス更新中(現在公開されているのは4分の3ほど)。今週の金曜に全トピックス公開となるようです。

クリスマス、セール前なので、参考になるものもあるかもしれません。気になる人は見てみてはいかがでしょうか?